- 語学学校の授業はどんな内容ですか?
-
語学学校では、実践的なコミュニケーション能力の向上を目的とした、体系的なカリキュラムが組まれています。
📚 一般的な授業内容
4つの基本スキル:
- リスニング(聞く)
- スピーキング(話す)
- リーディング(読む)
- ライティング(書く)
その他の学習項目:
- 文法
- 発音練習
- 語彙力強化
- プレゼンテーション
- ディスカッション
- ロールプレイ
🕐 授業スタイルとコース構成
グループレッスン形式:
- 1クラス最大15~20名(平均4〜10名程度※時期・季節・学校に寄ります)
- レベル別のクラス分け(初級から上級まで複数レベルがあります)
- 先生が一方的に教えるのではなく、グループワークやペアワークが多い
- 積極的な参加が求められる
授業は日本の学校のように静かに先生の話を聞くスタイルではなく、参加型・実践型が主流です。間違いを恐れず積極的に発言することが大切です。
- クラスはどのように決まりますか?
-
入学初日(もしくは渡航前にオンラインで)にレベル分けテストを受け、現在の英語力に合ったクラスに配置されます。
📊 一般的なレベル分け
語学学校では通常、複数のレベルが用意されています。
レベル分けテストの内容:
- 文法・語彙のテスト
- ライティング
- リスニング
- スピーキング(口頭インタビュー)
クラスが合わない場合は、相談の上、レベル変更も可能ですので、遠慮せず学校スタッフに相談しましょう。
- 語学学校にはどのような施設がありますか?
-
学校の規模やタイプによって異なりますが、一般的に以下のような施設が整っています。
🏢 一般的な施設・設備
基本的な施設:
- 教室(ホワイトボード、プロジェクター完備)
- 受付・オフィス(スタッフが常駐)
- 自習室・ラウンジ(宿題や復習ができるスペース)
- 学生用パソコン室(無料インターネット利用可)
- 無料Wi-Fi(校内全域で利用可能)
大学付属の語学学校の場合:
大学のキャンパス内にあるため、以下の大学施設も利用できることが多いです。
- 図書館(膨大な蔵書、静かな学習環境)
- カフェテリア(学食、現地の学生と交流できる)
- フィットネスセンター/ジム(運動施設)
- スポーツ施設(テニスコート、プール、サッカー場など)
- ブックストア(教材や大学グッズの購入)
- 学生ラウンジ(リラックスできる共有スペース)
設備が充実している学校を選ぶと、授業外の時間も有意義に過ごせます。
- 先生はみんなネイティブスピーカーですか?
-
ほとんどの語学学校で、講師はネイティブスピーカーまたはそれに準ずる高い英語力を持つ有資格者です。
語学学校の講師は、ただ英語を話せるだけでなく、英語を母国語としない学習者に教える専門訓練を受けた教育のプロです。
文法の説明、発音の指導、効果的な学習方法のアドバイスなど、専門的な知識と経験を持っています。 - 学校選びで重視すべきポイントは何ですか?
-
短期留学で学校を選ぶ際に、特に注目すべきポイントをまとめました。
✅ 学校選びのチェックリスト
1. 立地・アクセス
- 都市中心部か郊外か
- 周辺の治安は良いか
2. 授業の質
- 講師の資格・経験
- 1クラスの人数(少人数が理想)
- カリキュラムの内容
3. 国籍比率
- 日本人比率は何%か
- 多国籍な環境か
- 時期による変動
4. サポート体制
- 日本人スタッフの有無
- 緊急時のサポート
- 生活面でのサポート内容
5. 施設・設備
- 教室の設備
- 自習スペース
- Wi-Fi環境
6. コースの種類
- 一般英語コース
- 会話集中コース
- ビジネス英語コース
- TOEIC/TOEFL対策コースなど
7. アクティビティ
- 放課後のイベント
- 週末の小旅行
- 学生交流プログラム
8. 口コミ・評判
- 実際の留学生のレビュー
- 認定機関の評価
- 留学エージェントの推薦
9. 料金
- 授業料
- 入学金・教材費
- 滞在費含めた総費用
10. 滞在オプション
- ホームステイ
- 学生寮
- シェアハウスなど
短期でも英語習得に集中したい方、また観光と勉強を半々にしたい方、それぞれご自身の希望スタイルがあると思います。
自分の留学の希望の優先順位を検討して、是非ご相談ください! - 授業は英語だけで進められますか?日本語は通じますか?
-
授業は基本的にすべて英語で行われます。これは「オールイングリッシュ」と呼ばれる教育方法です。
🗣️ オールイングリッシュのメリット
なぜ英語だけ?
- 英語で考え、英語で話す習慣をつけるため
- 実践的なコミュニケーション能力を養うため
- 多国籍のクラスメイトがいるため(共通言語は英語)
理解できるか心配…
実は、英語だけの授業の方が上達が早いという研究結果があります:- 英語で聞いて英語で理解する回路ができる
- 日本語に訳さずに理解する力がつく
- 実際の英会話に近い環境
わからない時は?
- ジェスチャーや絵で説明してもらえる
- 簡単な言葉で言い換えてもらえる
- クラスメイトに助けてもらえる
- 授業後に日本人スタッフに質問できる(いる場合)
最初は戸惑うかもしれませんが、数日で慣れます。これも貴重な体験の一部ですので、楽しみましょう!
- 短期留学でも学校の施設やアクティビティに参加できますか?
-
はい、短期留学生でも正規の学生と同じように、すべての施設やアクティビティを利用(参加費有料の場合もあり)できます。
🎉 学校のアクティビティ例
平日の午後・夕方:
- 会話クラブ
- 映画鑑賞
- スポーツ(サッカー、バスケットボールなど)
- 市内観光ツアー
- 博物館・美術館訪問
- カフェ巡り
週末:
- 小旅行(近隣都市・観光地)
- ビーチBBQ
- ハイキング
- テーマパーク
- スポーツ観戦
その他:
- 国際交流パーティー
- クッキングクラス
- ダンスレッスン
- ヨガ・フィットネス
参加のメリット:
- クラス外の友達ができる
- 自然な英会話の練習になる
- 現地の文化を体験できる
- 観光も楽しめる
短期留学だからこそ、積極的にアクティビティに参加して、限られた時間を最大限に活用しましょう。
