- 留学先での一日の過ごし方はどんな感じですか?
-
語学学校での典型的な一日をご紹介します。充実した留学生活を送るための参考にしてください。
📅 語学学校留学生の1日のスケジュール例6:45〜7:30 | 起床・朝の準備
- ホームステイの場合は朝食が用意されていることが多い
- 学生寮の場合は自分で準備
- 身支度と通学準備
8:00〜8:30 | 登校
- 徒歩、バス、電車などで通学
- 早めに学校に着いて予習や友達との会話
8:30〜12:00 | 午前の授業
- レベル別のクラスで4技能を総合的に学習
- グループワークやペアワーク中心
- 休憩時間(10〜15分)も含む
12:00〜13:00 | ランチタイム
- 学校のカフェテリア、近くのレストラン、ホストファミリーが準備した(もしくは自分で準備した)お弁当
- クラスメイトと交流する絶好の機会
- 英語での会話練習にもなる
13:00〜15:00 | 午後の授業(選択科目) ※Intensiveコースの場合
- 会話、ビジネス英語、試験対策など選択可能
- より実践的な内容
15:00〜18:00 | 放課後の時間
- 学校のアクティビティ(スポーツ、観光、映画鑑賞など)
- 開放されている自習室やカフェで宿題・復習
- 友達とショッピングや観光
- ジムやスポーツ
18:00〜19:00 | 夕食
- ホームステイ: ホストファミリーと夕食(英会話の練習)
- 学生寮: 自炊または外食
19:00〜21:00 | 自由時間
- 宿題・予習
- 英語日記を書く
- 友達とオンラインで会話
- リラックスタイム(読書、映画、音楽)
21:00〜22:00 | 就寝準備
- シャワー、翌日の準備
- 日本の家族や友人と連絡
22:00〜23:00 | 就寝
- 十分な睡眠で翌日に備える
💡 充実した一日を過ごすコツ
- 規則正しい生活リズム:早寝早起きで体調管理
- 積極的な参加:授業もアクティビティも積極的に
- 英語漬けの環境:日本語使用を最小限に
- バランスの取れた生活:勉強・交流・休息のバランス
- 毎日の振り返り:英語日記で一日を振り返る
- 日本と海外の文化の違いに戸惑いそうです。例えばどんな違いがありますか?
-
カルチャーショックは留学で誰もが経験することですが、事前に知っておくことで、心の準備ができます。
🌏 よくあるカルチャーショックの例
●食文化の違いアメリカ・カナダ:
- 食事の量が非常に多い
- 夕食が質素(ピザやサンドイッチだけなど)
- 外食でも水は無料(レストランで自動的に提供)
- チップ文化(15〜20%が相場)
ヨーロッパ:
- レストランで水が有料
- 夕食の時間が遅い(20時〜21時)
共通:
- 日本のような定食スタイルは少ない
- 毎日同じものを食べることも普通
- 朝食はシリアルや果物など簡単なものが多い
●生活習慣の違い
家の中:
- 土足で家に入る(靴を脱がない)※コロナ以降、靴を脱ぐご家庭も増えています。
- シャワーが主流(バスタブに浸からない)
- トイレとバスルームが別でない
- 個室のドアが大きく開いている(特にアメリカ)
時間感覚:
- 時間に厳しくなく、比較的おおらか(15分程度の遅刻は普通)
- 約束の時間がおおよその目安
- パーティーの開始時間は目安程度
買い物:
- スーパーの試食が自由
- レシートがあれば簡単に返品可能
- 店員がフレンドリーで話しかけてくる
●コミュニケーションの違い挨拶:
- ハグや握手が一般的
- “How are you?”は挨拶
- 先生や目上の人もファーストネームで呼ぶ
会話スタイル:
- 意見をはっきり言うことが重視される
- 沈黙が気まずいと感じられる
- アイコンタクトが重要
- “No”と言うことは失礼ではない
●その他の驚き
- ゴミの分別が大雑把(または全くない)
- 公共交通機関の時間が不正確
- 食べ物をはじめとする商品のサイズが全て大きい
💡 カルチャーショックへの対処法- 「違い」を楽しむ: 異文化体験そのものが留学の価値
- 判断しない:「おかしい」ではなく「文化が違うだけ」と考える
- 現地の人に聞く: なぜそうなのか理由を聞いてみる
- 適応する努力: 郷に入っては郷に従え
- 日本のものも大切に: 時には日本食や日本の映画でリフレッシュ
カルチャーショックは成長のチャンスです。
柔軟な心で新しい文化を受け入れましょう! - 現地で友達を作るのが不安です。どうすれば友達ができますか?
-
積極性が鍵です。短期留学だからこそ、最初から積極的に行動しましょう。
👥 友達作りの5つのステップ
ステップ1:学校で話しかける
効果的な場面:
- 授業の隣の席:”Hi, I’m [名前]. Where are you from?”
- グループワーク:積極的に意見を言う
- 休憩時間:一人でいる人に話しかける
- ランチタイム:”Can I join you?”と声をかける
会話の始め方:
- 出身国、滞在期間、趣味を聞く
- 授業の内容について話す
- 週末の予定を聞く
- おすすめのレストランや観光地を聞く
ステップ2:学校のアクティビティに参加
おすすめのアクティビティ:
- ウェルカムパーティー
- スポーツイベント(サッカー、バスケなど)
- 市内観光ツアー
- 映画鑑賞会
- 国際交流パーティー
- 週末の小旅行
メリット:
- 授業外の友達ができる
- リラックスした雰囲気で話しやすい
- 共通の体験が友情を深める
ステップ3:共有スペースで交流
ホームステイ:
- リビングで家族と過ごす時間を増やす
- 食事の準備や片付けを手伝う
- 家族の話を聞く、自分のことも話す
学生寮:
- キッチンや共有ラウンジで過ごす
- 料理を作って一緒に食べる
- テレビを見ながら雑談
📊 短期留学での友達作りのコツ
時間が限られているからこそ:
- 初日から積極的に: 恥ずかしがっている暇はない
- 誰にでも話しかける: 最初は広く浅く
- 連絡先を必ず交換: 後で連絡できるように
- 約束は実行する: 信頼関係を築く
- 帰国後も連絡を保つ: SNSで繋がり続ける
世界中に友達ができるのが留学の醍醐味です!
- 留学中に体調を崩したらどうすればいいですか?
-
海外旅行保険に必ず加入していれば、医療サポートが受けられます。
🏥 体調不良の時の対処法
ステップ1:保険会社に連絡
- 24時間日本語サポートに電話
- 症状を説明
- 病院の案内を受ける
ステップ2:病院を受診
- キャッシュレス診療が可能な病院を案内してもらう
- 保険証券を持参
- 症状を英語で説明(事前に調べておく)
ステップ3:学校・ホストファミリーに連絡
- 授業を休む旨を連絡
- 付き添いをお願いすることも可能
💊 持参すべき薬
日本から持っていくべき薬:
- 風邪薬
- 胃腸薬
- 頭痛薬
- 絆創膏・消毒液
- 体温計
- 常備薬(持病がある場合)
注意:
- 処方箋が必要な薬は英文処方箋を用意
- 液体は機内持ち込み制限に注意
